2011年2月10日木曜日

〜プロは客を選ばず〜

昨日、初めて3歳の息子を散髪屋さんに連れて

行きました。奥さんは何度か行ってまして、

「大変やで〜」の言葉を出ていく私の背中に

一言つぶやきました。

子供も散髪屋の椅子に座って、普通にハサミで

チョキチョキされている時はお利口さんで、

『楽勝、楽勝』と頭の中で思っていました。

終盤に差し掛かり、耳の周辺を小さなバリカンで

揃えようとした時、息子がまるでボクサーが上半身で

パンチを避ける(スウェイ)が如く柔らかい体を駆使し

バリカンをかわしていました。どうやらブイ〜ンという

音と風が、人一倍耳周りが敏感な息子には耐えられない

様なのです・・・そこで散髪屋の親っさんは、おそらく、

親っさんは全く興味が無いであろう仮面ライダーの話や、

将来、大きくなったら何になるの?等、なんとか話に集中

させようと努力していました。そのうち息子のスウェイの

タイミングも見抜かれ、見事なカウンターを合わせる様に

バリカンで綺麗に仕上げてくれました。

もちろん、息子に切り傷なんかありません!!

さすがはプロだ!!!

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