昨日、初めて3歳の息子を散髪屋さんに連れて
行きました。奥さんは何度か行ってまして、
「大変やで〜」の言葉を出ていく私の背中に
一言つぶやきました。
子供も散髪屋の椅子に座って、普通にハサミで
チョキチョキされている時はお利口さんで、
『楽勝、楽勝』と頭の中で思っていました。
終盤に差し掛かり、耳の周辺を小さなバリカンで
揃えようとした時、息子がまるでボクサーが上半身で
パンチを避ける(スウェイ)が如く柔らかい体を駆使し
バリカンをかわしていました。どうやらブイ〜ンという
音と風が、人一倍耳周りが敏感な息子には耐えられない
様なのです・・・そこで散髪屋の親っさんは、おそらく、
親っさんは全く興味が無いであろう仮面ライダーの話や、
将来、大きくなったら何になるの?等、なんとか話に集中
させようと努力していました。そのうち息子のスウェイの
タイミングも見抜かれ、見事なカウンターを合わせる様に
バリカンで綺麗に仕上げてくれました。
もちろん、息子に切り傷なんかありません!!
さすがはプロだ!!!
2011年2月10日木曜日
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